Awagasa

ほどほどの酒飲みです。 時々、地元の鈴鹿山脈などに登山に出かけます。

新幹線の車窓から見る富士山

この写真は、2025.18.01 07:31 に新幹線から撮影した富士山だ。

線路際の電柱が随分と歪んで写り込んでいる。

 

普段は電子シャッターを使用しているので、このような映像になった。

シャッタースピード 1/2500秒でも、近くにあるモノは大きく歪んでいる。手前にある電柱は更に歪みがひどい。

棄ててしまうのもどうかと思ったので、ここに貼り付けておきましょう。

 

 

CTYのギガベーシック10Gを試している

2025.07.31 「CTYのギガベーシック1G(インターネット)が遅いのだけれど」からの続きです。

 

8月1日から、ZTE製の F5748Q というホームゲイトウェイ(ONU + Wi-Fiルータ)を使用して10G接続の通信(ギガベーシック10G)が始まった。

その結果、デスクトップPCは1G仕様のままだが、通信速度は 600Mbps に上昇した。ただ、それほどの通信速度は必要ないので、いまのところは個人的には10G接続は不要という結論になった。

 

■通信速度の状況

2025.08.01 - 4:20

日付が変わると、速度が 200Mbps から 600Mbps 程度まで上昇した。実際は、もっと速くなるだろうが、デスクトップPCが1G仕様なので仕方ない。

 

翌日(2日)の朝も順調だったが、8時41分にインターネットの接続が切れた。PCの再起動や、中継器の電源のoff-onをしてみるが回復しない。いつものようにトラブルシューティングはDHCPサーバ(親機)が見つからないという。

スマホでスピードテストをすると 20Mbpsくらいの低速が表示された。親機と接続されているが異常だ。しばらくジタバタしていると、20分ほどの経過で接続が回復した。CTYを利用していると時々あることだ。他社を利用したことがないのでトラブルの発生頻度を比較できないが、これは非常に面倒くさい。

その後は順調だ。

2025.08.02 - 12:50

正午過ぎ、下りは631.8Mbps と表示されている。

 

2025.08.02 - 20:07

20時になると、夜の混雑なのか、下りの速度が一割以上も落ちた。

それでも 500Mbps の速度が出ている。

 

ところで、8月1日に10G接続に切り替わる前でも、F5748Q へ交換後は1G接続の状態で 500Mbps が出たことがあった。

2025.07.21 - 15:49


それが、何故か、7月29日のメンテナンス後に 200Mbps に落ち着いた経緯がある。これは意図的に1G接続の通信速度を下げたのか。それとも通信回線の気の迷いか。良く分からない。

1G接続でも現在のデスクトップPC(1G仕様)で 500Mbps を出せた。それが、10G接続の夜の混雑時に 500Mbps では納得できないモノがある。

 

いずれにせよ、動画などの大量のデータをインターネット経由で扱うことはしていないので、この 「ギガベーシック10G」という接続プランによって得られる通信速度は、いまのところ個人的には過剰性能だ。配信されるコンテンツが10G接続を必要とするまで、10Gはお預けで良いように思われる。そのころには家庭内のPCなども10G仕様のモノに更新されているだろう。それからでも遅くはない。

結局、新しい光通信用端末 F5748Q へ置き換えれば、それだけで充分だった。

 

■FTP接続

8月1日以降、FTPは安定的に接続できており、サイトの更新に支障はない。ただし、相変わらず、以下のメッセージが TTTTP から返ってくる。

----------------------------------------------------------------------------------

FTP over Explicit SSL/TLS (FTPES)を使用します.
ホスト www.cty-net.ne.jp (- 省略 -) に接続しています.
接続しました.
220 FTP server ready
>AUTH TLS
504 Command not implemented for that parameter
>AUTH SSL
504 Command not implemented for that parameter
ログインできません.
通信は暗号化されていません.
第三者にパスワードおよび内容を傍受される可能性があります.
ホスト www.cty-net.ne.jp (- 省略 -) に接続しています.
接続しました.
220 FTP server ready

----------------------------------------------------------------------------------

 

■初期パスワードの問題

現在、大きな問題がある。 F5748Q の側面に貼り付けられたシールにある SSID や初期パスワードは変更できないと自宅へ来た設置業者から聞いていることだ。このパスワードなどは少なくとも設置業者が承知している可能性がある。ましてや、中国の製造業者であるZTEは承知していて当然だろう。

SSID や初期パスワードの変更は設置業者の仕事ではないので変更できない。ユーザ側で勝手にやってくれという意味なら言葉足らずでしかないが、そのような雰囲気ではなかった。

第三者が承知している可能性があるパスワードの初期値を、そのままに放置することはセキュリティホールに違いない。銀行や証券口座の取引にCTYを利用することは危険だ。CTYはどの様に考えているのか知りたいところだ。

CTYは、2024.01 ~ 2025.03 までの間、URLに www.cty-net.ne.jp を含むサイトへの海外からの接続を全面的に遮断している。そのため、該当するユーザは、例えばグーグル検索の対象でなくなるなど、海外から当該サイトへの接続が必要なサービス一切を受けられなくなった。この間、セキュリティ対策の強化をしたようだが、このような遮断はインターネットのサービスを供給する業者としては前代未聞の行為と思われる。

 

初期パスワードを変更できないことも前代未聞だ。何かの間違いかと思われるが、このままではCTYの利用自体がセキュリティホールということになる。

 

 

CTYのギガベーシック1Gが遅いのだけれど

現在、四日市市内でCTYのギガベーシック1Gを契約している。

料金は5,280円(税込) / 月。速さは下り方向で100Mbpsがでれば万歳三唱だった。オンラインゲームはやらないし、動画は時々動かなくなる(夜とか)けれど、そんなに見ないので困るというほどでもない。

そこへ10G接続を始めるとの連絡が来た。7,480円(税込) / 月だが、初期割引がある。通信機器を交換し、8月から2ヶ月間はお試しで料金アップはないらしい。早速、機器交換をしてもらった。

10G接続のお試しサービスが始まる前の現状について、メモしておく。

 

問題は、

(1) 端末が不細工であること

(2) 通信速度が安定しなかったこと

(3) FTPが安定して接続できていないこと

の三点だ。

使用環境は1G仕様。すなわち、1G仕様の中継器を設置して、1G仕様のデスクトップPCへケーブル(cat6A、F5748Q付属品)で有線接続して使用しいる。もちろん、家族の端末(ノートPC、スマホ、ニンテンドー、プリンタなど)もある。戸建てで、離れでもWi-Fiを利用できるように中継器三台を設置している。

 

■光通信用端末

置いていった光通信用端末は、ONUとWi-Fiルータが一体化したZTE製の F5748Q というホームゲイトウェイだ。背面のポートは、10G LAN × 1、1G LAN × 4。Wi-Fi7対応で、本体にSSIDとパスワードを書いたシールが貼り付けてある。設置した業者に問うと変更不能との回答なのだが ......

まあ、SSIDやパスワードが変更不能ならメンテはしやすいに違いない。セキュリティ対策なんてクソクラエという態度が清々しいね。リスクは全部、客持ちにする。どこかの証券会社のインターネット取引みたいだ。

この装置の問題は、LEDが緑色の強い光を発しながら頻繁に点滅することだ。夜、暗闇の中でギラギラと輝く端末を見ていると、家庭やオフィスに置くモノとは思えない。現場事務所でもキツイような気がする。日本製ならLEDの輝度も配慮すると思うのだが。CTYは酷いモノを置いていった。目隠しを考えなければならない。

検索するとコミュファ光に F5748Q のユーザーガイト取扱説明書を見つけた。CTYはユーザーガイドしか配布していないが、取扱説明書を見るとパスワードは当然ながら変更可能となっている。少し仕様が違うかもしれないが。

 

■通信速度

F5748Q への交換後、スピードテストを実施してみた。

測定値は測定するごとに大きく変化して、とても不安定だった。

2025.07.20 - 22:27

遅い。

下り11.9Mbps、上がり20.1Mbpsなので、1Gの1~2%の速度しか出ていない。

 

2025.07.21 - 04:29

少し早くなった。

混雑していない時間帯だからなのか。

 

2025.07.21 - 15:49

もの凄く速い。

500Mbps以上の数値が出ている。初めて見た。

 

2025.07.28 - 23:49

とても遅い。

Youtubeを再生できなくなったので測定すると、もはやカタツムリだ。「インターネット速度は非常に低速です」との評価が出ている。1Gの0.1%の速度さえ出ていない。

 

あまりに悲惨なので測定サイトの誤りかと思い他のサイトでもテストしたが、やっぱり信じられないような低速だ。

 

このあと、CNS側ではあるが、夜間メンテナンスが実施されている。日付が変わると短時間だが接続不能となり回復した。告知された作業時間は 2025.07.29 0:00~6:00 となっていた。

このメンテナンス後は通信速度が安定したようだ。

 

2025.07.29 - 22:53

1Gの20%程度の通信速度で安定するようになった。

テストの点数が20~30点だと不合格だと思うのだが、この業界はそうでもないらしい。

 

8月1日からは10G接続のお試し期間が始まる。PC側は1G対応のママだが、通信にどんな変化があるか楽しみではある。

 

■FTP接続が不安定

7月29日早朝のCNS側のメンテナンス以降も、FTP接続は不安定な状態が継続している。接続できないことが多く、思うようにWebサイトの更新が出来ない。光通信用端末の交換以前は問題を感じなかったのだが。

 

2025.07.31 4:40~9:40

5時間の間、何度か接続を試みるが、接続失敗を繰り返すのみ。その後、15時頃まで接続できたり、出来なかったり。素人だけれど、原因に心当たりはない。

 

そして接続できても、次のメッセージが返ってくる。

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FTP over Explicit SSL/TLS (FTPES)を使用します.
ホスト www.cty-net.ne.jp (--- 省略 ---) に接続しています.
接続しました.
220 FTP server ready
>AUTH TLS
504 Command not implemented for that parameter
>AUTH SSL
504 Command not implemented for that parameter
ログインできません.
通信は暗号化されていません.
第三者にパスワードおよび内容を傍受される可能性があります.
ホスト www.cty-net.ne.jp (--- 省略 ---) に接続しています.
接続しました.

-------------------------------------------------------------------------------------------

FFFTP の最新版(Ver.5.8 64bit)を使用している。

さすがに酷いと思い、このメモを書き始めた。10G接続のお試しが始まったら、また様子を見ましょう。

 

この続きは「CTYのギガベーシック10G(インターネット)を試している」にて

 

 

京都JA会長・中川泰宏元衆議院議員の脱税事件

脱税事件の報道が出てきた。

落選したら扱いやすいということか、元議員の脱税だ。

このひとは、小泉首相の頃、対野中の刺客として送り込まれたとのこと。小泉さん、各方面からいいように利用されて、後々に国家レベルの悪弊を残したように思うが、この件もありましたか。どうなるのでしょうか。

 

毎日新聞がスクープとして報道している。本件も「脱税」でしか対処できないのだろうか。

京都JA会長、資金還流か 発注工事巡り3億円申告漏れ 国税局指摘

あの「変態新聞」でも稀に良いことをするようだ。

 

 

酒仙閣 菊野商店(三重県伊賀市)

2025年7月6日(日曜日)、伊賀市の菊野商店へ行ったけれど休業日。残念でした。

バスガイドさんによれば18時まで営業とのことだったが、グーグルマップの情報だったとのこと。当店のサイトには休業とあるので仕方ない。よくあることだ。

グーグルは信用できないことを承知しているが、ガイドさん経由なので油断した。店先で飲めるとのことなので、バス乗車の時くらいしか機会がない。僅かな時間だが、土産物も買わずに直行した結果だ。

場所は上野天神社から東へ歩き、寺町通りの入口、小さな広小路駅を通過し、古い店が並んで雰囲気がある伊賀街道を僅かに歩いたところだった。残念ながら、こちらの店には写真のとおりに雰囲気はないけれど。

上野天神社は七夕の飾りがあり、何か地区の行事がある様子。10月には、ここの祭りに来たいと思っているので、公共交通機関の利用であれば機会があるかも知れない。今日は早い梅雨明けで暑い一日だった。

 

 

Windows11 24H2 にようやく更新できた

Windows11 24H2 への更新に失敗を続けていた。

23H2 のサポート期限の問題もあるし、何度も失敗を繰り返していては時間の無駄でしかない。

毎度、インストールエラー 0xc1900101 が表示されるので、原因は「互換性がないドライバの問題」なのだろう。調べて見ると

(1) Windows 11 24H2 のアップデートに失敗する原因を修正してみた

(2) メモリ整合性をオンにできない場合の原因と対処法

の2件を見つけた。(2) はコア分離に関するものだが、やっていることは互換性がないドライバの削除だ。

 

調査すると次のドライバが互換性ナシと判定された。

(a) frmupgr.sys(widcomm の bluetooth のドライバらしい)

(b) PxHlpa64.sys(良く分からない)

(c) NkVbus.sys(Nikon製らしい、何故かふたつある)

 

(a) は (2) の方法で試したところ削除できた。

ロジクールのトラックボールと一緒にインストールされていたっぽいが、bluetooth 接続は具合が悪くて使っていなかった。

(b) は良く分からない。結局、直接にこのドライバを削除した。

(c) は Nikon の Wireless Transmitter のプロクラムをアンインストールしたら消えた。

このプログラムは試しにインストールしたが使用せずに放置していたものだ。古いドライバが残っていても仕方ない。

 

あとは、(1) の最後にあるインストール アシスタントから実行して、24H2 への更新を実行した。

なかなか進捗しなかったが、朝、目覚めると 24H2 に代わっていた。まだ、数時間しか使用していないが、いまのところ作動に問題はない。ついでにコア分離もできた。確認するとデバイスの暗号化は off のままで問題なし。

何かと自由なことが出来るのは PC の良いところだが疲れるわ。

 

 

鈴鹿:御在所岳 2025-06-29

2025年6月29日(日曜日)、表道登山道から御在所岳へ登った。

山頂ではウツギの白い花にチョウを多数見た。

タンナサワフタギの花が散り、リョウブやノリウツギが開花するまでの間、山頂部では数が少ないウツギの花に集まっていたようだ。

Google で画像検索するとツマグロヒョウモンと出た。上ふたつがオス、下ふたつがメスだ。Bing の検索はまるで駄目で、日本語でさえなかった。

リョウブの花序の先端。開花まで,まだ少し時間がありそう。

避暑で山頂へ上がってきたアキアカネ。山頂も暑いのだけれど。

現在、中道登山道はおばれ岩が傾いたために通行止。武平峠へ下ると多数の登山者と出合った。中道から武平峠へルート変更した登山者が多そうだ。

近くて便利だし、ヤマビルが出るような所へは行きたくないしで、健康維持登山は御在所岳へ来てしまう。(Z50、Z50-250mm)

 

中国製スナック菓子から使用禁止の酸化防止剤・回収命令・清水物産

2025年6月24日、食品輸入業者である清水物産ホールディングス(千葉市)が輸入したスナック菓子「フライドポテトうすしお味」から、使用禁止の食品添加物・(TBHQ(tert-ブチルヒドロキノン(酸化防止剤))が検出されたとの報道があった。

 

この食品添加物は国により扱いが異なるようで、日本では使用できないとのこと。千葉市は「違反食品の回収及び廃棄のお知らせ(6月23日公表)」により、食品の回収及び廃棄を命じている。

 

ところで、清水物産のサイトを見ると、何故か24日付けで「『フライドポテト うすしお味45g』自主回収のお詫びとお知らせ」となっている。

 

さすがに非道い。「命令」が「自主回収」に化けている。何故に、こんなことをしているのだろうか。国毎の規制の差により失敗したのかと同情的に見ていたが、そんな印象は吹き飛んでしまった。購入者に対して虚偽の広報をするなど、あってはならないだろう。どうかと思う案件なのでメモを残した。

 

 

Windows11 システムスキャンの実行

Windowsアイコンの右クリックから「ターミナル(管理者)」を選択して

sfc /scannow を実行した。

 

その結果 c:\windows\logs\CBS に何やら長大なlogファイルが生成された。

システムファイルの破損が修復されたらしい。

そんなに破損していたのか?

 

再度、実行すると「Windows リソース保護は、整合性違反を検出しませんでした。」と表示される。もう大丈夫なのか。それでも、タスクマネージャを実行して、エクスプローラを再起動させる事態が発生しているのだが。

Windows10 から Windows11 に変更して、トラブルが増えたような気がする。

 

logfile

 

竹内酒造の酒造免許取り消し

滋賀県湖南市の竹内酒造が大阪国税局から酒造免許を取り消されている。

処分は2024年12月31日付けであり、大阪国税局はこの行政処分の理由を公表していない。

2023年に中国人実業家に事業売却をしており、Wikipediaには従業員に対する給料未払いのため訴訟になっているとある。販売業者として存続しているとのことだが、酒造業時代のサイトがそのまま残されている。

報道(NHK)後、時間が経過しているが事情は伝わっていない。